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資本主義の上層階と底辺階では解り合うことは永遠にない

今日、社会の底辺層のDQNな輩を相手に少しイラッときました。相手は社に出入りしている下請けの業者の若造でした。出入りしている業者さんの大半はそれなりに礼儀などもわきまえていますが、やはり建築、土建関係の親方以外の若造たちはやはりDQNな輩であります。


よく、なんで政治家や会社の社長たちは下の人間の気持ちが分からんのやと中流以下なんかは思います。

でも、よくよく考えたら解りあえるわけがありません。政治家や資本家など、資本主義の上層階にいる人間達は若い頃から努力してそこの地位を築いた訳です。かたやDQNな輩達は若い頃から遊び呆け、社会に出てわ、やれ給料が安い、税金が高いと文句をいい、上層階の足を引っ張ります。


常に上を目指して努力を重ね、政治家や資本家になってもまだまだ国や会社の成長のために今より更に一段上の理想を見てる知識層と下ばかり見て、上層階の人の足を引っ張るしか能のない、底辺層の人間達では所詮、水と油、交わるわけありませんし、交わるとろくなことがないと上層階の連中はわかっているからです。


小生はかろうじて中流層にいますが、今日のように底辺層のDQNと関わるとろくなことがないとわかりました。

ということからも、知識層からみれば、低知識な輩からは労働力、税金などを絞り取ろうと上層階の人間が考えるのも致し方ありません。


自分も中流層の労働者階級所属ですが、労働以外で、自分の力では何も努力もせず、ただ上層階からの社会の再分配に期待してるような輩からは労働力や税金などを絞りとることに賛成致します。資本主義社会では上に上がって良い思いをするのは当たり前、馬鹿は搾取される、それが当然だと思います。だから上に上がろうと頑張る所もあります。
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