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仕事にヤル気がない件に関して…~『籠の中の鳥は観賞される道具に過ぎない』

先々週まではなんとか圧し殺してきた仕事へのやる気のなさ。それが先週、世の中をわかってないくせにわかったふりした職場の若者の毒気に当てられ、仕事嫌々病が全身から溢れてます…。


その若者、高卒で自衛隊に入り、1年で辞め、わが社に総合職で入って来たがそれも10ヶ月で転属し、一般職ばかりの小生のいる管理保安保守部門に移ってきた。

それはまぁいい。

自衛隊を1年で辞めたくせに、自分は自衛隊でやってました。何を? 一年で? 暗号通信員で、暗号通信員は知能適正がないとなれません。で?自分が優秀だったと言いたい?

1年でケツ捲って逃げた奴が何をしって何を見てきたか知りませんが、そんな奴が同じ部隊の場所に予備自衛官として訓練に行ってるというからとんだ笑い話の恥さらしです。自分なら行きません。小生が先輩ならケツ捲って逃げた奴が戻って来たぜ~て笑います。


そして、中卒高卒大卒と様々な事情をもって働いている小生の職場の中卒のバブル期入社のオジサン達を上から目線で小馬鹿にします。


小僧はまだ気づきません。同じ籠の中の鳥はしょせん同じ種類だということに。

『籠の中の鳥は観賞される道具でしかないと覚えておいてくれ』

しかしその小さな籠の中の世界が世界の全てだと認識すればさぞや暮らしやすいでしょう。籠の中の世界ではどれだけ理想を夢見て地位をあげようとも上には上がいる。そのため鎖を断ち切り籠の中から出ることは難しい…。


45歳位までにはリタイヤするための資金を貯めようと割り切っていたはずなのに、自分が籠の中の鳥だと知らない実家暮らしのあまちゃんのせいで改めて、自分が籠の中の鳥だと思いださせられ、嫌~な気分で土日に入ったがまた気分が晴れず、仕事早く辞めたいマイナススイッチ入ったままの小生でした。










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