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早期リタイアの浮遊層を目指して~家計の計算~

ちょっと前までは、早期リタイアするためには年数により変動はあるが数千万円はないとアーリーリタイアは出来ないと思ってました。

しかし、色々勉強して考えて気付きました。毎年必要な分を把握し、それに見あった収入があれば、早期リタイアは可能だと。ただそこに大きな蓄えがあればより確実でしょう。蓄えだけで生きようと考えてたから間違えていたんです…。

スタートから間違えれば正しい答えはでません。


で、まず初めに年間の家計簿から月平均の必要家計をだしました。

うちは夫婦2人30代後半世帯で持ち家マンションです。

食費 44,730 (自炊・外食)
通信 21,641 (携帯・ネット・CATV)
光熱 12,066 (電気・ガス・水道)
交通 14,116 (ガス税金保険車検・電車)
遊興 16,525 (旅行含む)
被服 9,126
雑費 19,472 (日用品家電他)
医療 8,683 (生命医療保険含)
飲料 2,618 (飲み代含)
コンビニ 4,789
家賃 37,560 (管理費) (固定資産税別)
ローン 40,901
(国保 29,583) (収入270万とし概算値)
(国年 32,980) (国保と共に二人分)

─────────────────
(家賃除 216,329円) 総計 294,790

年間合計 3,537,480
生活にかかることになります。※現在社保のため国保国年は予定です。

各家庭ごとに住居スタイルが違うと思うので、それに伴い家賃、管理費、固定資産税を置き換えていただければ夫婦2人のだいたいの年間生活費が出るので早期リタイア、定年後の参考にしていただけると思います。


世間のFP技能士の情報などでもだいたい夫婦二人270万円程度がやはり平均値のようですし、我が家でもローンがなければだいたい280万程に落ち着きます。


これらを踏まえて、目標リタイア年までに夫婦二人で労働収入以外で年収200~250万円を確保し、現在の本収入でローン返済、貯蓄をすすめて置くことが肝要かと思われます。


リタイア後は収入の少し不足分や暇で刺激が欲しいときに、経営者に足下見られないように働いてあげるよって姿勢でいけば良いと思います。


フワフワ浮遊層目指しましょう🎵



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テーマ : 労働問題 - ジャンル : 政治・経済

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