人という字は互いに支え合っている?

そういえば先月末に筑波宇宙センターにいってきました。

自由に見学できるエリアにてちょうど宇宙兄弟の展示をやってました。


rblog-20171019202556-00.jpg



金八先生は『人という字は互いに支え合っている』的な話がありましたが、働きだした頃、この話を再放送見てから思ってました。『これ、完全に一人が土台で一人が寄りかかってるよね、先生』てね。


なので、宇宙兄弟のこのパネルの写真みてちょっとつかえが取れました。まぁ、この宇宙兄弟の"人"の話は、宇宙飛行士と地上の管制センターの関係をしめしていたわけですが、これ資本主義社会の人間関係を表していますよね。


そう、資本家と労働者。

搾取するものされるもの。


実際には辞書では、"人"という字は両方の線とも上から書き、両方が同じ長さであります。ちなみに人が歩いてる姿を横からみた形の字なので、二人の人間で文字を為しているわけではないらしいんですけどね。


人をみて、人という字を見て、戒めよう、搾取されないように。

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 労働問題 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿