開運のすすめ ~an・an 2017年10月4日号~ 江原啓之

an・an(アン・アン) 2017年10月4日号【雑誌】【2500円以上送料無料】

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妻と買い物途中に一緒に興味をひかれan.an、10月4日号を買いました。内容は江原氏とゲッターズ飯田氏が開運についての方法を解説してくれてます。


昨夜、ようやくさらりと目を通しましたが、結局のところ開運は自分次第だということです。

・他人や神様にお願いし、護ってもらうという依存症では良い気は来ず。

・自分の周りにはまともな人はいないならそれは自分がまともじゃないから。(類は友を呼ぶ)

・自分で撒いた種は自分で刈り取れ

などなど…

どこかでみたような内容…


そう、色々な経済誌やビジネス、金持ちになるためのバイブル本みたいなのによく書いてある内容とほぼ同じでした。


他人に依存→仕事や投資で失敗しても上司や仲間、証券マンのせいにし、何も学ばない→さらにそんな人はまともでないから周りにまともな人はいない→同じ人ばかりの集まりだから何も学べない→結局、浮上できない(開運出来ない)…


全部繋がってるんですね。

金持ちの周りには金持ちが集いビジネスは広がり、ヤンキーの周りにはヤンキーが集い…。金も運気も低きから高きに流れるわけですね。


話は多少それるかも知れませんが、ここんとこ世間を賑わせてる東名高速道路上の例の事故。あれも亡くなられた夫妻の男性は確かに注意をしたことは、絶対的正しいことをしたわけですが、相手は常識も通じない底辺の相手。そんな人間には上層階の人間であったなら、関わるべきではなかったわけです。


資本主義社会は悲しいかな、気付いているいないに関わらず明確な階級社会です。そんななか生きるには、教養や常識を身につけ、世の流れを掴み、自分の責任でもって行動し、少しでも階級が上の人と付き合いビジネスチャンスや運気があがるようにと、an.anにしろビジネス本にしろ言ってるわけですね。
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テーマ : お金の勉強 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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