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大切なのはどんな選択をするかではなく、自分で選択した人生を強くいきるかどうか

土曜ドラマ・サバイバルウエディングが最終回を迎えました。奥さんと毎週楽しく見ていました。


なかでも、伊勢谷友介演じる編集長が毎回いいこと(名言)を言うんです。

そんなこんなで、社会で婚約破棄された主人公・黒木さやか(波瑠)は、編集長の数々の名言のおかげで御曹司でイケメンの彼と結婚します。


その最終回で、彼がインドに付いてきてと言われ、主人公は結婚を迷っていましたが、編集長の『大切なのはどんな選択をするかじゃない。選択した人生を強く生きるかどうか』だと言われ、覚悟を決めました。


はっとさせられました…。人生は選択の連続です。重要な選択の時には、我々はついこう考えてしまいがちです。どちらか一方が成功で、どちらか一方が失敗に繋がると。稀に状況によってはそういう時もあるかもしれませんが…。

中学、高校、大学受験の進学、就職、転職などの際は選択肢とその先の結果ばかりを心配しますが、この名言によって、気づかされました。

大切なのは、どんな選択肢でも、選択したのは自分であり、その責任において最大限努力しろということです。そこに初めて結果がついてくるわけです。選択肢の先に最初から結果がついてたわけではありません。


果たして、『大切なのはどんな選択をするかじゃない、選択した人生を強く生きるか』の言葉の意味を解る人は果たしてどれくらい日本にいるでしょうか。

ま、憲法でもそもそも選択の自由は認められてます。だけど結果は保障してません。ただし、国は最低限の文化的な生活は保障してます。成功も失敗も国や政府は保障してないのです。


ワイドショーやニュースの街頭インタビュー、ドキュメントの特集で、貧困や派遣労働は政治や社会が悪いとかいってる連中に聞かせたいものです。

選択の自由で選んだ派遣や派遣からの貧困。自己責任では済まされない政策の問題もあるというが、いやいや、自己責任が強く認められる問題でしょうよ…。


今はネットがつながり、スマホでちょいちょい稼げる時代ですから。何もかも人のせいにするのは、自分の能力のなさを認めているようなものです。


胸に刻みます。強く生きて結果を得ることを‼️



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