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スマホさあれば無収入はあり得ない現代

 様々な情報がネットの世界で飛び交い、普及したスマホ、タブレット、従来のパソコンがあれば、いとも簡単に副収入を得ることができる世の中になりました。

 高度経済成長期のようにベースアップは毎年、残業代もきちっと払ってもらえ、働けば働いた分だけ貰える世の中でない現代。残業以上に仕事はあるが、決められた時間分しか出ず、あとはサービス残業、ベースアップも少ない。バブル期前まで4~8%あった銀行の利率では資産も増えず低所得者層が増えた今日。


 低所得者層は、働けど働けど暮らし豊かにならずと嘆いては、金持ちを妬み、そんな毎日で幸せなんでしょうか?

 嘆く前に資格などを取り一歩階段を上がる自己投資などはしたのでしょうか?

 ネットで、副収入と入力するだけで色々出るのにスマホなどを使ったのでしょうか?

 スマホでゲームばかりしてはいないでしょうか?   パチンコばかりしていないでしょうか?

 電車やバスの中での通勤時間を寝てばかりかスマホでゲームばかりするならその時間で、副収入を稼げるとしたら素晴らしいと考えたことはないでしょうか? 

 
 人間一人の持ち時間は一日24時間。一週間で168時間、ひと月で720時間と決まっている。それはどんな金持ちでも、低所得者層でも。 違うのはその時間の使い方。それが年収の差に直結している。
 
 学生時代、遊んでばかりで、たばこを吸い、悪ぶって、それがかっこいいと思って勉強しなかったブールーカラーの低所得層、かたやその頃から時間を無駄にせず、いい企業、開業などした優等生たち。 大人になってもその時間の使い方は変わらず年収の差は開くばかり。

 学歴や経験の差は埋めることは今更厳しいが、単純に金を稼ぐだけなら副業で稼げばいいだろう。ただし先ほど言った時間には限りがある。肉体労働のWワークで稼ぐのも限界がある。

 自分の時間を切り売りして稼ぐのがプロレタリアートのどうしようもない現実です…。 だけどもしどうせ本業で拘束されている時間の中で稼ぐことが出来ればそれは働く時間内での二重稼ぎとなり効率は上がります。それが通勤時間や休憩時間を使い、ゲームをやる暇があるなら、お薦めなのがアンケートサイトです 

 アンケートサイトと一口に言っても、たくさんのサイトがあり、それぞれに特徴はあります。
 
 何度か以前のブログで細かく説明したと思うので説明しませんが、物は試しにやってみるのもありでしょう。

 
 金がないない、金がない。と嘆く前になんかやる。それが低所得者層脱出の第一歩です!




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価値観の違いは、資本主義の階層差です

資本主義社会は、見えないだけで階級社会です。


学歴、学閥、年収、職業など様々な要因で、階級差がつきます。


よく貧富の差が広がったといわれますが、貧富の差はすなわち階級差が開いただけです。


昔の高度経済成長期であれば単純に年収では階級差はあまりできませんでした(階層差は隠れていただけ)。なぜなら、不動産バブルで、建築・土建業、運送などのガテン系は働けば働くほど貰えていたので、ホワイトカラーの収入を凌ぐものもありました。


だが、高度経済成長期はおわり、不動産バブルははじけ、男女雇用機会均等法、歪んだ働き方改革など様々な要因で、肉体労働系は稼げなくなりました。

不幸なことに、経済成長期のガテン系、ヤンキー親世代たちは、自分達が稼げていたため、肉体労働すればなんとかなると子供の教育を怠り、その子供世代は今、低層階級に沈んで、格差が広がっているわけです。


しかも、その階層差を理解できない者も多く、我が職場もそういう人間が多くいます。そして上層階の人間を、なぜか自分より下に見て、毎日毎日、出口のない呪いの陰口を叩いています。


そりゃ出口は見つかりません。出口はまず自分の階層の位置がわかってないと見つかりません。職場にも、あの人この人はあーだこーだ、でも自分は出来てる、自分は悪くない、自分は…(低層階には住んでません)と認めたくないのでしょう…。


そんな連中とは永久にわかり合うこともなく、毎日毎日一緒にいるのはこの上ない苦痛です。でもそんな連中がいるから、自分の階層を確認でき、上を向いて歩くことが出来ます。



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あなたの生涯年収はおいくら万円?

先日、副収入の集計をExcelに入力しているついでに、Excelで現在からの残りの生涯年収を計算しました。


毎年のベースアップに、残業、休日出勤を過去5年分の平均値を出して、基本給のベースアップに合わせて計算し、そして、手取り額は収入の83%として計算しました。


各数値や手取り額の83%は人によっては75~85%の間で変わります。


しかし、給料明細や源泉徴収票をしっかり取っている人なら計算できることなのでしてみるといいでしょう。ま、しないと思いますが…。


小生はあと定年まで21年で約1億1600万円でした。手取りで8900万円ほどです。

以外と少ないです…。

けど、計算してわかったのは、不安より、予想数値が出たことにより、足りないかもしれない部分があるのかないのかを知り、副業、副収入、資産運用とやるべきことが見えてよかったと思います。


特に、公務員のようなカッチリと給料、賞与が決まっている職なら尚更計算しやすいです。

自衛官の皆様、公務員の皆様方、給料安定にあぐらをかき、安心しきってはいませんか?

特に、自衛官は最短で54歳で定年です。54歳から、年金受給までの5年~10年を働きますか?それとも早くから副収入、資産運用して退職後は働かなくてもいいようしますか?


自衛隊は資本主義から隔絶された閉ざされた社会。楽に過ごそうと思えば過ごせる自衛官は、ずれた社会観、金銭感覚、長年の隔絶社会生活から
、定年後は娑婆に馴染めず、定年退職後の職場をすぐ退職する人が多いので気をつけてくださいな

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー