独立系FPが食えないわけは...

 先日、不動産屋に行ってきた話を職場で話しました。

 別に今回の不動産の話に限ったことだけではありませんが、職場の同僚が時たま、何かいい稼ぎになる副業、節約がないか聞いてきます。そして一応、教えますが、途中からはトーンを落とします。だいたいわかります…。
 
 何が❓

 そう、自分から聞いてきたはいいけど、途中から難しかったり、面倒くさそうだと興味を失い、どうせ行動しないだろうなということが伝わってきます。また、そういう人たちの期待してる答えは一つです。ちまちました、副収入や節税の話ではなく、一気に、リスクなく稼げる方法を聞きたいだけなんです。はっきり言ってありませんけどね。まったく、金のない人に限って、1万円は1円が1万枚集まってできているとは考えれないんですよね…。

 経済誌では、年収400万円でも、貯蓄は出来る人と、年収1000万円でも貯蓄はなく、老後貧乏になる人の特集をたまに見ます。

 年収が低くても貯蓄が出来る人は、結局自分で制御できる人なので、FPに相談する必要はないわけです。かたや年収が高い人は、年収の高さに胡坐をかき安心して、FPに相談なんてしないでしょう。

 社会はいまだに学歴、学歴はIQ、EQの高さに比例し、ひいては年収はそれらに比例してます。振り返って我が職場は……
なので、聞いてきても行動には至りません。

 FPは業務独占資格ではありませんし、正直、金のことはちょっと調べればすぐわかることなので、ちょっと知能指数が普通から普通より高い人で、お金のことについてめんどくさがりでなければ、よほどのことがない限り、他人に搾取はされないだろうから、大半の人はFPに相談なんて縁のない話でしょう。
 
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毎月収益分配金を得よう❗❗ 1595 NZAM Jリート

先週、毒気に当てられ、寝込んでいまして(* ̄∇ ̄*)通りすぎて忘れてました、NZAM Jリートの分配金が入金されてました。


1口あたりの収益分配金は17円10銭でした。


ただし、含み損が9000円ほど出ています。ただまぁ、含み損が9000円程出ていても、今まで受け取った収益分配金を考えれば全然プラスなので気にする必要もないわけで。


長期保有が目的のものなので、これでいいのだ❗❗ むしろ余裕があれば買い増しして、ドルコスト平均法で取得価額を下げて、買い増した口数分、収益分配金が増えて、含み損を吸収する、長期保有戦略をたてています。

ただひとつ心配は、空き家問題などによる不動産の先行き不透明感ですが、組み入れ銘柄も多岐に渡っているし、どんな業界も完全透明な先行きなんてないから、気にしてもしょうがない。投資にリスクは付き物ですから❗❗(自分の心に言い聞かせ…)

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

ポートフォリオの見直し

選挙も終わり、日経平均もアゲアゲなんですが、小生の運用資産たちはなかなか恩恵に預かってません。


かといって、成績悪いわけでも、利回り悪いわけでもないです。でもなんか良くない。

お金も水同様に流動性のあるもの。一ヵ所に留まれば濁るのでしょうか。『流水は腐らず』とも謂いますし。

てなわけで少し売買してポートフォリオを変えました。

デフレ時には、3~4%あった豪ドルの金利も現在では1%台まで下がってしまったので、、豪ドルの外貨建MMFと外貨預金を半分売りました。


替わって、1343REIT-ETFと、積み立てFXの南アランドを買い増ししました。

ポートフォリオ的にはETFを買いましたが、豪ドル分が南アランドになったので、株式と外貨資産の保有率が少し変わっただけですが、少し流れが変わったような気がします。ドルコスト平均法により両方の平均約定値も下がり、豪ドル売った利息と差益分など足して、含み損が減っただけなんでしょうけどね。


『金は天下の回りもの』『金は低きから高きに流れる』 なんて金にまつわる格言、諺もありますし、デイトレする気はないけど、放置も良くないので、また日経平均が大きく動いたときに見直そう。

出来れば、早期リタイアまで、資産3分法を実現化したいなぁ~🎵

早期リタイアの浮遊層を目指して~家計の計算~

ちょっと前までは、早期リタイアするためには年数により変動はあるが数千万円はないとアーリーリタイアは出来ないと思ってました。

しかし、色々勉強して考えて気付きました。毎年必要な分を把握し、それに見あった収入があれば、早期リタイアは可能だと。ただそこに大きな蓄えがあればより確実でしょう。蓄えだけで生きようと考えてたから間違えていたんです…。

スタートから間違えれば正しい答えはでません。


で、まず初めに年間の家計簿から月平均の必要家計をだしました。

うちは夫婦2人30代後半世帯で持ち家マンションです。

食費 44,730 (自炊・外食)
通信 21,641 (携帯・ネット・CATV)
光熱 12,066 (電気・ガス・水道)
交通 14,116 (ガス税金保険車検・電車)
遊興 16,525 (旅行含む)
被服 9,126
雑費 19,472 (日用品家電他)
医療 8,683 (生命医療保険含)
飲料 2,618 (飲み代含)
コンビニ 4,789
家賃 37,560 (管理費) (固定資産税別)
ローン 40,901
(国保 29,583) (収入270万とし概算値)
(国年 32,980) (国保と共に二人分)

─────────────────
(家賃除 216,329円) 総計 294,790

年間合計 3,537,480
生活にかかることになります。※現在社保のため国保国年は予定です。

各家庭ごとに住居スタイルが違うと思うので、それに伴い家賃、管理費、固定資産税を置き換えていただければ夫婦2人のだいたいの年間生活費が出るので早期リタイア、定年後の参考にしていただけると思います。


世間のFP技能士の情報などでもだいたい夫婦二人270万円程度がやはり平均値のようですし、我が家でもローンがなければだいたい280万程に落ち着きます。


これらを踏まえて、目標リタイア年までに夫婦二人で労働収入以外で年収200~250万円を確保し、現在の本収入でローン返済、貯蓄をすすめて置くことが肝要かと思われます。


リタイア後は収入の少し不足分や暇で刺激が欲しいときに、経営者に足下見られないように働いてあげるよって姿勢でいけば良いと思います。


フワフワ浮遊層目指しましょう🎵



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テーマ : 労働問題 - ジャンル : 政治・経済

早期リタイア後や定年後を考える~『やりがい生き甲斐搾取』

先週末ぐらいから田舎に住んでいるお義父さんが働き始めたと妻から聞きました。


土曜日は第2、4だけ休みの小生らが中学高校時代と同じ半週休2日で、時間も朝8時から17時らしいと聞いてます。ほぼフルタイム❗❗ 70歳の高齢者に何させてんだ!と最初はその会社の経営者に怒りすら感じました。

先月末小生の父母と3人で遠く離れた我が家を訪問した時、腰が痛いと言っていたので少し心配です。


有効求人倍率は上がり、少子高齢化も進み、田舎の地方なら尚更のこと人手不足はわかりますが、この会社の経営者は無能なのか、はたまた『やりがい生き甲斐搾取』か。


うちのお義父さんはパソコンも触れるし、スマホ持っているし、旅も好きだし、色々自分で作るしなかなか多趣味で、年金もあるし、投資資産もあり詳しいし、きつかったり気に入らないならあっさり辞めることもできるから『やりがい生き甲斐搾取』はされないと思うが、この経営者には間違いなくその気はあります。


団塊の世代は猛烈働き世代で、趣味や遊び心を忘れていたり、バブル以後投資は止めた人が多かったりと定年後に空虚になってしまう人が多いとも聞きます。

また現在、年金支給年齢の引き上げ、副業の解禁、労働時間などの働き方改革とやらが進んでいます。


でもですよ、働き方改革、改革なんていつも上からなんですよ。改革されても労働者にとって完璧に都合の良い改革なんてされません。支配層に生殺与奪の権利を与えたままの他人任せの改革で、自分の労働環境が良くなるわけがありませんよね…。


そんならどうするか。お義父さんがヒントをくれました。趣味を持ち、遊びを覚え(過度なギャンブル、女遊びは別)、年金、労働の他に収入源、最低限の蓄えを持つこと。

ブラック企業がのさばり働き方改革が進んでも良くならないのは、我々労働者側に力がないからです…。組合も悪いですが、個人です。個人に力がないから、経営者側に『ここで働くしかないやろ』『他に行っても同じだぞ』とか、家族養うためとか家のローンとかを理由に支配層に足下見られて、力がない故に転職出来ない、辞めれない心理を利用されているからなんですね…。


でも、一人一人が『僕ここじゃなくても働けるんで』てなれば企業側も人材を引き留めるための改革は進むでしょう。


中学はそこそこ勉強したが、高校をサボって進学校なのに大学に行かなかった(行けなかった(笑))小生にはこの資本主義社会の階級を今さら覆し、富裕層に入ることは難しいことでしょう。


でも、趣味に遊びに、副収入に力をつけ、節約し、富裕層にはなれなくても、浮遊層にならなれそうです。

ただし、一歩間違えればただのフリーターや派遣です。逆を言えば、派遣やフリーターは一歩足りない惜しい存在です。


そう、目指すは、フワフワ浮遊層です。暇で刺激と現金欲しく働きたい時に働き、遊びたいとき遊ぶ。それが浮遊層。中流労働階級層は総浮遊層になれば支配層と対等に戦うことが出来るかもしれません❕❕

目指せ❗『日本総浮遊層社会の建設



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