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A.Iの普及でも拡がる格差

楽して稼ぐためのファイナンス研究所


スマホやiPhoneでゲーム片手に、テレビで流れる、無人レジやA.I特集を見て、世の中便利になっていいな~とつぶやく、我が社の情弱底辺社員達…。


スマホを持っていながら、入っているのはゲームや天気、せいぜいLINEぐらい。


正直、85%くらいはガラケーで十分な人間ばかりの我が職場。


我が社の情弱底辺社員達がA.Iに職を奪われることは、年齢からいってないだろう。しかし、彼らの子供はわからない。


子が親を、弟子が師匠の背中を越すことは厳しいといわれます。


カエルの子はカエル。


A.Iは死ぬことなく、どんどん進歩、成長、発展していきます。それに比して人間は、産まれたばかりのころは何も知識はない、けど大人に向かって賢くなる。しかし、その間もA.Iは進化していく。

子供が生まれる度に、リセットされ、親や先生が教え導かなければならない人間とでは勝負にならない…。


親から子へ。親が得た知識を子が継げればよしだが、親がアホなら子もアホになり。

そして、レジ打ちなどのマックジョブはすっかりA.Iに奪われ、低知識、低学歴でも出来る仕事がなくなり、現在、アホな親の子供達は将来、親の背中をみて育ち見事、親の背中を越すことなくアホになり、仕事はA.Iに奪われ、A.Iを扱う支配層に富を奪われ、さらに下の世代で格差は広がる…。


正直、子供が可哀想になる。親がDQNだったばかりに、そこから抜け出す道を示されることなく、親と同じ、もしくはそれ以下の沼にハマる…。


しかしそれも、自分で考えることを止めた、思考停止人間ならしかたない。ましてや支配層がそうさせて、階級差を固定化させようとあの手この手で示しているのにも関わらず気付かず生きている人間が悪いのだからしょうがない。


搾れるとこから搾る。それがこの日本社会だから仕方なし。

















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大切なのはどんな選択をするかではなく、自分で選択した人生を強くいきるかどうか

土曜ドラマ・サバイバルウエディングが最終回を迎えました。奥さんと毎週楽しく見ていました。


なかでも、伊勢谷友介演じる編集長が毎回いいこと(名言)を言うんです。

そんなこんなで、社会で婚約破棄された主人公・黒木さやか(波瑠)は、編集長の数々の名言のおかげで御曹司でイケメンの彼と結婚します。


その最終回で、彼がインドに付いてきてと言われ、主人公は結婚を迷っていましたが、編集長の『大切なのはどんな選択をするかじゃない。選択した人生を強く生きるかどうか』だと言われ、覚悟を決めました。


はっとさせられました…。人生は選択の連続です。重要な選択の時には、我々はついこう考えてしまいがちです。どちらか一方が成功で、どちらか一方が失敗に繋がると。稀に状況によってはそういう時もあるかもしれませんが…。

中学、高校、大学受験の進学、就職、転職などの際は選択肢とその先の結果ばかりを心配しますが、この名言によって、気づかされました。

大切なのは、どんな選択肢でも、選択したのは自分であり、その責任において最大限努力しろということです。そこに初めて結果がついてくるわけです。選択肢の先に最初から結果がついてたわけではありません。


果たして、『大切なのはどんな選択をするかじゃない、選択した人生を強く生きるか』の言葉の意味を解る人は果たしてどれくらい日本にいるでしょうか。

ま、憲法でもそもそも選択の自由は認められてます。だけど結果は保障してません。ただし、国は最低限の文化的な生活は保障してます。成功も失敗も国や政府は保障してないのです。


ワイドショーやニュースの街頭インタビュー、ドキュメントの特集で、貧困や派遣労働は政治や社会が悪いとかいってる連中に聞かせたいものです。

選択の自由で選んだ派遣や派遣からの貧困。自己責任では済まされない政策の問題もあるというが、いやいや、自己責任が強く認められる問題でしょうよ…。


今はネットがつながり、スマホでちょいちょい稼げる時代ですから。何もかも人のせいにするのは、自分の能力のなさを認めているようなものです。


胸に刻みます。強く生きて結果を得ることを‼️



『誰かの負債は誰かの富』マイナスには足そうが掛けようがマイナスはマイナス

数学的にはマイナス掛けるマイナスはプラス、マイナス足すマイナスはマイナスでございます。


だけど、人間の感情や、人間関係においては、マイナスの感情、マイナスの人間関係は、自分にとってはマイナスにしかならない…。



加えて我が職場は負の感情を持つ人間ばかりが集まっている。収入の水準にモラルや社会偏差値が追い付いてない、というか低すぎるのだ…。


やれ上司が、やれあいつがこいつがどうだ、待遇が… と毎日毎日、飽きもせず負の感情を撒き散らし、まともな人間は休憩室には入ってこなくなってきた。


ヤンキーの友達はヤンキー、馬鹿の友達は馬鹿になり、ヤンキーのガキはやはり襟足が長くなりスカジャンを着せられる。

他方で、金持ちの友達はみんな金持ち、金持ちの御子息はやはり金持ちになる。

故に、中学、高校受験などでふるいにかけ、選別するのだ。頭のいいやつ、金持ちは私立や公立の良いところへ、バカや貧乏人はバカの行く高校へ。資本主義では必須な選別である。


それは何故か。


答えは簡単、階層が異なるため一緒には住めないからだ。

マイナス掛けるマイナスはプラスになるのは数学上のことだけであり、通常は『朱に染まれば赤くなる』だけなのが人間だと言っているのだ。権力者が注意しなければならないのが、マイナス掛けるマイナスが集まり過ぎた時暴動や革命運動になったときのみ、唯一プラスになりうることもあることだ。


『誰かの負債は誰かの富』


マイナスの人間にはマイナスの人間関係しかないような汚い生け簀のような世界に住まわせ、富を搾取し続けていくのが知識層の造り出した世界だ。

人と接する時は普段の言動、目、顔相、身に纏ったオーラが自分に取ってプラスかマイナスか考えるようにしている。『外見は人間の中身の一番外側の部分』




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三木証券創立記念の株式講演会に行って来ました~講師・杉村富生氏~

先週は世の中の負のオーラを浴びすぎなんか、異様な疲れと倦怠感があり、それを打破するため、正のオーラを浴び、身体が回復しそうな何かを探していたら、株式講演会を見つけて聴講してきました。


だいたい予想はしてましたが、参加者の多くは恐らくはもう定年退職した年配の方ばかりでした。30代以下は恐らくは自分だけだろうという比率でした。

世の老人達がタンス預金で、金を社会に吐き出してない説もありますが、この講演会の参加者を見ると、投資をして社会に還元しているのがどちらなのか一目瞭然。

また、その年配の方々は、一所懸命メモを取り、儲け話の情報を聞き漏らさないよう必死でした。


投資をするには環境が大事ですね。環境というか、コミュニティです。

負のオーラが集まるようなコミュニティ、要するにマスコミに騙されて政治家や、社会の文句ばかりいう、低所得、低学歴、低モラルのようなコミュニティです。

マスコミが負のオーラを助長するような報道しかしないのは、投資の観点からみると、マスコミ関係者はインサイダー取引があるので参加出来ないため、投資家という職業が許せないからでしょう。自分が投資で稼げないのに、隣のオッサンが株でいくら儲けたとかの話が腹立つから、そんな人を地獄に落とそうと必死なんですね。


今回、初めて株式講演会に参加しましたが、非常に有意義でした。

参加者のおじいちゃんおばあちゃんの老いてなお学ぶ姿勢に正のオーラ、正のパワーを頂き、見事体力、メンタルは回復しました。

やっぱりコミュニティは大事ですね❗❗


遊び人から賢者への道‼️こちらのページも宜しく😃✌️


資本主義の上層階と底辺階では解り合うことは永遠にない

今日、社会の底辺層のDQNな輩を相手に少しイラッときました。相手は社に出入りしている下請けの業者の若造でした。出入りしている業者さんの大半はそれなりに礼儀などもわきまえていますが、やはり建築、土建関係の親方以外の若造たちはやはりDQNな輩であります。


よく、なんで政治家や会社の社長たちは下の人間の気持ちが分からんのやと中流以下なんかは思います。

でも、よくよく考えたら解りあえるわけがありません。政治家や資本家など、資本主義の上層階にいる人間達は若い頃から努力してそこの地位を築いた訳です。かたやDQNな輩達は若い頃から遊び呆け、社会に出てわ、やれ給料が安い、税金が高いと文句をいい、上層階の足を引っ張ります。


常に上を目指して努力を重ね、政治家や資本家になってもまだまだ国や会社の成長のために今より更に一段上の理想を見てる知識層と下ばかり見て、上層階の人の足を引っ張るしか能のない、底辺層の人間達では所詮、水と油、交わるわけありませんし、交わるとろくなことがないと上層階の連中はわかっているからです。


小生はかろうじて中流層にいますが、今日のように底辺層のDQNと関わるとろくなことがないとわかりました。

ということからも、知識層からみれば、低知識な輩からは労働力、税金などを絞り取ろうと上層階の人間が考えるのも致し方ありません。


自分も中流層の労働者階級所属ですが、労働以外で、自分の力では何も努力もせず、ただ上層階からの社会の再分配に期待してるような輩からは労働力や税金などを絞りとることに賛成致します。資本主義社会では上に上がって良い思いをするのは当たり前、馬鹿は搾取される、それが当然だと思います。だから上に上がろうと頑張る所もあります。