あなたの生涯年収はおいくら万円?

先日、副収入の集計をExcelに入力しているついでに、Excelで現在からの残りの生涯年収を計算しました。


毎年のベースアップに、残業、休日出勤を過去5年分の平均値を出して、基本給のベースアップに合わせて計算し、そして、手取り額は収入の83%として計算しました。


各数値や手取り額の83%は人によっては75~85%の間で変わります。


しかし、給料明細や源泉徴収票をしっかり取っている人なら計算できることなのでしてみるといいでしょう。ま、しないと思いますが…。


小生はあと定年まで21年で約1億1600万円でした。手取りで8900万円ほどです。

以外と少ないです…。

けど、計算してわかったのは、不安より、予想数値が出たことにより、足りないかもしれない部分があるのかないのかを知り、副業、副収入、資産運用とやるべきことが見えてよかったと思います。


特に、公務員のようなカッチリと給料、賞与が決まっている職なら尚更計算しやすいです。

自衛官の皆様、公務員の皆様方、給料安定にあぐらをかき、安心しきってはいませんか?

特に、自衛官は最短で54歳で定年です。54歳から、年金受給までの5年~10年を働きますか?それとも早くから副収入、資産運用して退職後は働かなくてもいいようしますか?


自衛隊は資本主義から隔絶された閉ざされた社会。楽に過ごそうと思えば過ごせる自衛官は、ずれた社会観、金銭感覚、長年の隔絶社会生活から
、定年後は娑婆に馴染めず、定年退職後の職場をすぐ退職する人が多いので気をつけてくださいな
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テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

こんな時代だからこそ藤堂高虎公を偲ぶ~伊賀上野城~

先週、遅めのGWを取り、伊勢神宮~伊賀上野を車で廻ってきました。


伊賀上野城は築城名人・藤堂高虎公が築城した、高石垣で有名な名城です。



藤堂高虎公はどうも、不人気なのですが、私は好きな武将です。

西軍で好きな武将は立花宗茂公、東軍では藤堂高虎公です。

この二人、実に対照的な戦国の生き様ながら、最終的には徳川家康の信頼を勝ち取り両家は明治まで残りました。

立花宗茂公が豊臣の恩を忘れず最後まで豊臣家に仕え忠義の武将とされるのとは逆に、藤堂高虎公は8度も主君を変えた変節漢とされ、歴史小説、大河などでは良いように描かれず、現代では不人気です。

ですが、実は戦国期には、まだ『二君に仕えず』という風習はありませんでした。二君に仕えずという教えは江戸時代中盤以降から現代まで広まりだしたもので、この後世の慣習で藤堂高虎公を見ることは誤った物の見方になります。
戦国期は自分の力に見合った報酬を出してくれる主君を見つけ仕える自由があったのです。

立花宗茂公は父親、養父に恵まれ、才能にも恵まれ、主君にも恵まれた人。藤堂高虎公は仕える主君がほぼ皆、敗北し、自分の才能で主君を探し続けなければならなかったに過ぎない。


藤堂高虎公は小早川秀秋や明智光秀、斎藤道三、三好三人衆のような汚い裏切り、敵前寝返り、主君殺しなどは行っていません。仕えた主君には全力でもって仕えました。


以上のことから、藤堂高虎公を変節漢などという輩は無知な人か、『二君に仕えず』『滅私奉公』を未だに美徳だと考えている、古い人間か、その両方かです。


副業解禁、ブラック企業の跋扈、終身雇用制度の崩壊の現代こそ、学ぶべきは藤堂高虎公でありましょう。

就職の面接や、上司との世間話の中で、好きな武将の話になったら試しに藤堂高虎と言ってみましょう。もしその時、藤堂高虎は裏切りの転職を繰り返した尻軽な変節漢だなんていう上司は底が浅いと判断し、その上司や面接官には見切りをつけたほうが良いでしょう




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年金定期便~共済年金分も書かれています~

今月誕生日を迎えたので、年金定期便が届きました。


共済年金が厚生年金に一元化され久しく、年金定期便にも反映されるようになり、全て確認出きるので安心します。

共済年金加入者は気を付けなければなりません。めんどくさいので書きませんが、いくら公務員が金銭感覚ずれてても、理解してますよね?共済年金が、厚生年金に一元化のこと、それに伴う、将来の手続きも。


資本主義社会は大変です。だれもお金のこと教えてくれないから。公務員共産社会はなおさらです…。



みなさんもちゃんと確認して、自分の年金額把握してますか?



遊び人から賢者への道‼️のブログも宜しく‼️

トライオートFX始めました~インヴァスト証券~

楽天証券で開いた、クリック365の口座は楽天証券がクリック365をインヴァスト証券に手放し、現在はインヴァスト証券で口座を運用しています。

以前、2~3年前にFX仲間の先輩達からひまわり証券のオート取引機能の話をちらりと聞いていました。しかし、その2人ともオート取引機能に慣れずに断念していました。 ひまわり証券の、寝てる間に儲かりますと書いていた絵が面白いと話題にしてました。


遅ればせながら、せっかくなのでトライオートFXの口座を開き始めることにしました、、、。(一週間前のことですが…)

遊び人から賢者への道‼️こちらのブログも宜しく😃✌️


ふっと気付く何気ないこと~国民年金受給額~

いつもお世話になって購読している、アーリーリタイアのブログが2件あるんですが、その2組のアーリーリタイア夫婦共に、住んでいる場所は全然違うのに、その夫婦2人の年間生活費だいたいどちらも160万円位なんです。

我が家が早期リタイアしたとして、現在の生活費の平均値から算出しますとだいたい200万位になります。(リタイアした場合の削るものは削った計算)


現在の国民年金受給額は満額で約78万円です。夫婦二人なら合わせて156万円。そうすると年間生活費160万円を満たすことができます。
(どちらかが厚生年金をもらっているなら余裕で暮らせます。)

経済誌などでは夫婦二人老後年間生活費は200万円前後をうたうことが多いようです。


年金機構が計算して、夫婦二人国民年金を生活の基本として算出した、年金受給額ではないと思いますが、マスコミが喜び勇んで報道する貧困特集で年金では暮らせないと宣う老人達のいうことは正しいとは言えない、不充分な額とは言えなくなります。

また、この観点からも、現在独身の人間で、自分で貯蓄、運用していない人間は、将来、確実に老後貧乏独居老人になります。たとえ厚生年金で上乗せがあっても将来は130~150万位になるらしいのでかなり切り詰めないと足りません…。


政府は最低限の暮らしを保証していますが、それはあくまでも、働いて、納めるもの納めて、世間体としてしっかり家庭を営んだ場合に限るということです。

少なくとも政府はやれることやってますから、受ける側も豊かにならないのは他人や政府の責任にせず、自分でしっかり準備しなくてはならないと普通の人なら気付くはずですよね。

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