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改正入管法・外国人労働者の受け入れへ

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ようやく副業が解禁されてきたが、これで単純労働の副業は出来なくなる。単純労働が本職者も苦しくなる。となれば日本人の生きる道は,資産に余裕のある人は今の内に投資をすべき。労働者として絶対に安い賃金者に勝てないのは欧米で実証済みだからだ。

外国人労働者受け入れへ改正入管法

日本人が唯一、外国人労働者と並んだ時優位なのは、先にその現場で働き得た資産があること。(貯金がない馬鹿は既に詰みです…)その余剰資産で自社の株なり投資信託を買う。外国人でも日本で口座を開設出来るから、力を着けてきた外国人とは優位性はいずれ保てなくなる。


そしてただでさえ外国人投資家の割合が大きい日本は,いずれ力を着ける外国人労働者たちがその余剰資金でもって日本市場に更に参加し,日本企業株を手にする。その時,意識を変えれない純粋培養の日本人は完全に外国人と立場は逆転,支配される側に代わる…。

今、働いている自分達の時はいいが、その下の世代、孫の世代では外国人労働者の子供達も日本で生まれ、日本の教育を受け、国籍も日本。スタート位置は完全に同じになり優位性は失われる。全くもって、就職氷河期失われた20年世代の我々には受難の時代だわ。


労働者投資家をしている自分が考える最悪の想定はそれだ。更に付け加えれば,民主立憲,マスゴミが推す、外国人参政権を認めた時、日本人は完全に政治,経済を支配されてしまう。もう猶予はない。マスゴミに騙されず最善の道ではなく、険しくとも最良の結果になる道を進んでいこう。


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A.Iの普及でも拡がる格差

楽して稼ぐためのファイナンス研究所


スマホやiPhoneでゲーム片手に、テレビで流れる、無人レジやA.I特集を見て、世の中便利になっていいな~とつぶやく、我が社の情弱底辺社員達…。


スマホを持っていながら、入っているのはゲームや天気、せいぜいLINEぐらい。


正直、85%くらいはガラケーで十分な人間ばかりの我が職場。


我が社の情弱底辺社員達がA.Iに職を奪われることは、年齢からいってないだろう。しかし、彼らの子供はわからない。


子が親を、弟子が師匠の背中を越すことは厳しいといわれます。


カエルの子はカエル。


A.Iは死ぬことなく、どんどん進歩、成長、発展していきます。それに比して人間は、産まれたばかりのころは何も知識はない、けど大人に向かって賢くなる。しかし、その間もA.Iは進化していく。

子供が生まれる度に、リセットされ、親や先生が教え導かなければならない人間とでは勝負にならない…。


親から子へ。親が得た知識を子が継げればよしだが、親がアホなら子もアホになり。

そして、レジ打ちなどのマックジョブはすっかりA.Iに奪われ、低知識、低学歴でも出来る仕事がなくなり、現在、アホな親の子供達は将来、親の背中をみて育ち見事、親の背中を越すことなくアホになり、仕事はA.Iに奪われ、A.Iを扱う支配層に富を奪われ、さらに下の世代で格差は広がる…。


正直、子供が可哀想になる。親がDQNだったばかりに、そこから抜け出す道を示されることなく、親と同じ、もしくはそれ以下の沼にハマる…。


しかしそれも、自分で考えることを止めた、思考停止人間ならしかたない。ましてや支配層がそうさせて、階級差を固定化させようとあの手この手で示しているのにも関わらず気付かず生きている人間が悪いのだからしょうがない。


搾れるとこから搾る。それがこの日本社会だから仕方なし。

















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就職氷河期世代は見捨てられた世代⁉️

就職氷河期とは日本のバブル景気崩壊後の1993年~2005年までの間に就職期を迎えた世代のことと定義されています。

生まれ年でいえば1970~1983年生まれ、年齢にして2018現在48歳~35歳の人達になります。

またこの世代は猛烈働き世代で高度経済成長期末期から安定成長期バブル期に働き盛りを迎えた団塊の世代のジュニアであり、1970年前半生まれはベビーブーム世代でもあります。


現在、日本の社会問題の多くはこれに起因、遠因しているといっても過言ではないかもしれません。


既婚率の低さ、少子化、中年引きこもり、生活保護…。


就職氷河期は安定した職業のなさ、収入の低さが、結婚、ひいては少子化を引き起こしています。ましてやベビーブーム世代の大人数が産まなければ一気に少子化は進みますよね…。


そして、社会にコキ使われ嫌気がさして引きこもり、しかし相手は猛烈働き世代でバブル期を知る親です…。話は通じません。決まって答えはいつもこう『真面目に働いてればいいことある』『働くのが当たり前』『世間体が…』…。


そして、社会や企業。働き盛り中年世代が著しく欠けた、社員構成ピラミッドにより、今さらその世代の人材不足を嘆き…。でも嘆くだけで雇用しようともしない。理由はキャリア不足。

キャリア不足?キャリアならある。いくつもの辛い場面、苦しい局面を越えてきたキャリアである。

仕事てのは、自分で産み出すもの。かたや作業は人の言われるままにするもの。

今までやってきた職業なんて関係ない。

教科書通りの作業をこなす能力も、柔軟に自分の意思で動いて産み出す仕事能力も、就職氷河期世代には宿っている気がする。

それを見抜き、社会に役立てようとしない現在の社会や、企業はもはや我々氷河期世代を見捨てたようである。


そう考えるに至った理由はいくつかある。

その最たる例が、iDeCoの開始とジュニアNISAの開始である。

現在39歳の小生がイデコを始めて、MAX掛け金かけたとしても、年金受給開始時に運用益抜きで元金が概算約700万位がMAXでしょう。しかし、若い世代になればなるほど有利になります。


またこのiDeCo、おそらく真意は、日本の年金も少子化の影響で限界近い現在の賦課方式から、欧米型の積み立て方式に
変更するための布石の第一段でしょう。

それに35歳以上の氷河期世代の未婚率を下げたところで、35歳、40歳を過ぎて産める子供の数は知れたもの。ならば、まだ、子供が増やせそうな20代,30代前半夫婦のためにジュニアNISAや、子供手当てなどを厚くしようと考えても不思議ではない。

氷河期世代の前の世代は、生涯年収が多いため、多少年金が減ってもまだ大丈夫な水準ですが、生涯年収が今の20代層まで含めても一番少ない世代といわれる氷河期世代に年金制度の狭間を当て付け、おまけに働き方改革、年金制度改革で70歳まで労働させられては、我々は骨の髄までしゃぶられては疲弊しきってしまいます…。

働き方改革や、社会を正常にするなら、まず在野に溢れている氷河期世代をそれなりの職と地位、収入を与え、結婚、出産を促すため、祝い金などを他の世代より多く支給して救済しなければなりません。

改革に痛みはつきものだとしても、救済なくして犠牲多数、土台にする。いや使い捨ての踏み台にされてるなんて悲惨としか言いようがない。


ま、労働奴隷、社畜生活が身に染みつき、自分の頭で考える力を搾取され失った我々氷河期の人間で、社会の踏み台にされ、使い捨てにされると気づいている人間は果たしてどれくらいいるものでしょうか…。

例えいま職と安定収入があり、配偶者、子供がいて、持ち家がある順風満帆な氷河期世代の人間ももう一度考えてみるべきです。

使い捨てにされる世代だと、企業や国が政策で示している以上、自分のその居場所が薄氷の上一枚の危険な場所にいることを…❗❗


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東証 株式売買単位の統一

新聞やニュース、ワイドショーはほどんど見ません。報道機関の客観視ではなく、主観で書いているため。


ただし、トピックスだけは軽く見ます。そして必要ある、興味ある場合は内容も見ます。


そんななか、今まで気付かず過ごしてきましたが、東証が株式の売買単元数を100株に統一するようです。(投資ブログのくせに何を今さらと言われそうですが…)

とりあえず、投資しない読者のために補足すると、今まで例えば、1株900円の株式があり、最低売買単位が1000株だったら、一口90万円必要だったわけです。
それが、100株に統一されたなら、9万円から株式を保有でき、ハードルが下がるというわけです。


目的は活発な投資活動を促すためのものと記事にもありますし、そうだろうと予想もつきます。


NISA、ジュニアNISA、iDeCoの開始、そしてこの売買単位を100株に統一。日本の株式売買の6割を外国人に占められ、海外勢の動向如何で日本市場は浮き沈みする状況は宜しくない。

しかし、それでもこの期に及んでもなおマスコミは不特定多数の人間が市場に参加すれば、相場の乱高下が起こり、市場には好ましくないと懸念を示す…。


政府や日銀がいくら金融緩和に走っても、何かしら既得権益を持った連中が邪魔をする。

この場合、相場が乱高下してほしくない
、また投資家が増え、単純労働力(社畜)が減るのは困る大企業や機関投資家、銀行などだろう。それがマスコミのスポンサーとなり、ハードルが下がってもやっぱり投資はネガティブキャンペーンをはる。マスコミはマスコミでそのスポンサーの意向と、自らの利益のため、中低所得層を騙し続け、搾取し続けるため自らの意思でも投資は危ないネガティブキャンペーンをはる。


強者の意図を読み取り、裏をかかなければ、弱者・中低所得層は永遠に労働奴隷のままである。
















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テーマ : 株式日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

大切なのはどんな選択をするかではなく、自分で選択した人生を強くいきるかどうか

土曜ドラマ・サバイバルウエディングが最終回を迎えました。奥さんと毎週楽しく見ていました。


なかでも、伊勢谷友介演じる編集長が毎回いいこと(名言)を言うんです。

そんなこんなで、社会で婚約破棄された主人公・黒木さやか(波瑠)は、編集長の数々の名言のおかげで御曹司でイケメンの彼と結婚します。


その最終回で、彼がインドに付いてきてと言われ、主人公は結婚を迷っていましたが、編集長の『大切なのはどんな選択をするかじゃない。選択した人生を強く生きるかどうか』だと言われ、覚悟を決めました。


はっとさせられました…。人生は選択の連続です。重要な選択の時には、我々はついこう考えてしまいがちです。どちらか一方が成功で、どちらか一方が失敗に繋がると。稀に状況によってはそういう時もあるかもしれませんが…。

中学、高校、大学受験の進学、就職、転職などの際は選択肢とその先の結果ばかりを心配しますが、この名言によって、気づかされました。

大切なのは、どんな選択肢でも、選択したのは自分であり、その責任において最大限努力しろということです。そこに初めて結果がついてくるわけです。選択肢の先に最初から結果がついてたわけではありません。


果たして、『大切なのはどんな選択をするかじゃない、選択した人生を強く生きるか』の言葉の意味を解る人は果たしてどれくらい日本にいるでしょうか。

ま、憲法でもそもそも選択の自由は認められてます。だけど結果は保障してません。ただし、国は最低限の文化的な生活は保障してます。成功も失敗も国や政府は保障してないのです。


ワイドショーやニュースの街頭インタビュー、ドキュメントの特集で、貧困や派遣労働は政治や社会が悪いとかいってる連中に聞かせたいものです。

選択の自由で選んだ派遣や派遣からの貧困。自己責任では済まされない政策の問題もあるというが、いやいや、自己責任が強く認められる問題でしょうよ…。


今はネットがつながり、スマホでちょいちょい稼げる時代ですから。何もかも人のせいにするのは、自分の能力のなさを認めているようなものです。


胸に刻みます。強く生きて結果を得ることを‼️